住宅あんしん工程検査(建築中の住宅検査)

鹿児島県内で新築住宅を建築する方が、着工から完成までの間、第三者の一級建築士に住宅検査してもらい、その新築住宅の施工品質をチェックするサービスです。

住宅あんしん工程検査(建築中の住宅検査)のメリット

住宅検査新築住宅を建築中に住宅検査するメリットは、「欠陥・施工ミスの補修を求めることができる」「瑕疵が見つかれば指摘できる」「安心して引渡しを受けることができる」などがあげられます。

つまり、新築住宅を第三者の一級建築士に住宅検査してもらうことで、安心して住宅購入することできるということです。

対象物件について

新築住宅が対象です。
建売も注文建築も対応可能です。構造は、「木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造(RC造)・混構造」に対応しております。ハウスメーカー等の構造・工法によるものでも対応しております。

住宅あんしん工程検査(建築中の住宅検査)のコースと検査回数

1回、6回、8回、11回の検査コースがあります。検査回数が多いほど、細かな検査を実施できるため、検査精度が増します。以下が木造住宅の11回検査のモデルです。但し、工法・工程(工事の進捗)などに応じて検査のタイミングや時期を調整します。

【初回打合せ】お客様、検査担当者、施工者の3者で打合せ
【検査1】掘り方
【検査2】基礎の配筋検査(底盤)
【検査3】基礎の配筋検査(立上り)
【検査4】基礎コンクリート打設時の検査
【検査5】基礎コンクリートの仕上り・土台敷き
【検査6】構造躯体(柱・梁・筋交い・金物等)
【検査7】防水工事(外壁の防水シート等)
【検査8】断熱工事
【検査9】設備配管、電気配線、基礎断熱
【検査10】下地材等
【検査11】竣工検査

住宅あんしん工程検査(建築中の住宅検査)の調査方法と調査器具

調査方法は、目視・打診・触診・計測です。目視は診断担当者が見て行う調査、打診は打診棒などで軽く叩いたり転がしたりして行う調査、触診は手や足で触って感じる調査、計測は床や壁などの傾き・歪みの計測や木部の一部で含水率を計測する調査です。

調査器具は、レーザータイプの水平器・水泡タイプの水平器・鏡・打診棒・水分計・脚立・メジャーなどを使用致します(以下の写真参照)。

住宅診断の調査道具

住宅あんしん工程検査(建築中の住宅検査)をする人

新築住宅(建売住宅や注文建築)の工事監理や検査の経験が豊富な一級建築士です。住宅の建築業界において、長年の経験を有する者がお客様の住宅購入をサポートします。必ず、一級建築士の資格を持つものが担当します。
また、鹿児島市内を拠点とする一級建築士です。

一級建築士が行う住宅診断

鹿児島県内の対応エリア

■ア行 姶良市・阿久根市・伊佐市・出水市・いちき串木野市・指宿市・大崎町
■カ行 鹿児島市・鹿屋市・肝付町・霧島市・錦江町
■サ行 薩摩川内市・さつま町・志布志市・曽於市
■タ行 垂水市
■ハ行 日置市・東串良町
■マ行 枕崎市・南大隅町・南九州市・南さつま市
■ヤ行 湧水町

※離島は対応致しておりません
出張料はこちら
鹿児島県以外の住宅検査はこちら

住宅あんしん工程検査(建築中の住宅検査)の料金・必要書類等

■料金
11回コース  505,000円(税込545,400円)
8回コース  373,000円(税込402,840円)
6回コース   285,000円(税込307,800円)
1回検査     60,000円(税込64,800円)

■追加料金
エリアによっては出張料金が生じます。また、建物面積が150㎡を超えますと追加料金が生じます。

キャンセル規定と支払い時期

■必要書類
必要書類の一覧はココを右クリックして「対象をファイルに保存」してください。
※上記はPDFファイルです。
※上記ファイルを印刷して不動産会社等へお渡しいただいても結構です。
※必要書類は全てコピーで結構です。
※但し、全ての図面が揃わないこともあるので、可能なものだけご用意ください。

■申込日
6回検査以上のコースの場合は、検査担当者と面会して頂き、検査内容の説明を受けてからの実施となりますので、お早めにお問合せください。

住宅あんしん工程検査(建築中の住宅検査)の申し込み方法とサービスの流れ

1. 住宅あんしん工程検査サービスの事前説明のお申し込み

2. 本サービスの事前説明を実施(無償)

3. 売主または施工会社に第三者に住宅検査を依頼することを正式に伝える

4. 弊社へ正式にお申込み

5. 弊社より受付メールを送信

6. お客様と弊社及び担当者のご契約と代金(半金)のご入金

7. 売主または工務店とお客様、建物検査の担当者(一級建築士)で打ち合わせ

8. 検査開始